INTEGRATED AMPLIFIER marantz PM-99SE
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メーカーズチューンを施したスペシャルエディションシリーズの代表格。
ベースモデルとなったのはPM-90で価格差は約2倍(!)の開きがある。

<なぜ、マランツを・・・?>
国産一体型アンプには非常に多岐に渡るブランドがひしめいています。
メジャーなものではサンスイ、アキュフェーズ、ラックスマン、オンキョー、デンオン等々。
どのブランドのアンプを選んでも間違いなく十二分に音楽を楽しませてくれると思います。
その中で私はマランツを選択しました。
別に昔のマランツ#7に憧れがあったわけではなく、実際に聞いたときに女性のボーカルが美しく、そしてピアノが輝いて聞えたからでした。
もちろん、このアンプより私好みの音質の製品は幾らでも存在すると思いますが、私にも台所事情がありますので・・・
派手さのない落ち着いたシンプルなフェイスパネルも非常に上質感があります。
このPM-99SEには前期、後期型があるらしく、後期型はフェイスパネルがヘアライン仕上げでサイドウッド仕様になっています。
<これまでの修理>

ボリュームに「ガリ」が発生して交換、ついでに各部点検を依頼。
各部点検の結果、
(1)各部ハンダ修正
(2)アイドリング調整
をしてくれました。
価格はボリューム交換込みで二万円以内でおさまりました。

後にFETがブローし白煙が発生しました。
FET交換(個数は不明)他各部点検調整で\25,000-だったでしょうか。

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