音声はプリメインアンプであるマランツPM-99SE+ACOUSTIC ENERGY AE2 Signatureの組み合わせで、
映像はビクターのリアプロHD-52MH700をコアとし
SACDプレーヤーSONY SCD-1、ブルーレイレコーダSONYBDZ-X90、LDプレーヤーにパナソニックLX-1000を配備。
BDZ-X90とLX-1000のデジタル音声のD/A変換を一手に引き受けるのはDATデッキであるSONY
DTC-1500ES。
あとは滅多に出番はありませんがS-VHSデッキとしてビクターHR-20000を使用。
聳え立つ二本のAE2が凛々しい!
Pre-Main Amplifier
marantz PM-99SE
我が家の音声系の中核をなすコンポーネント。
97年にそれまで使用していたmarantz PM-88SEを売却し購入。
マランツ独自のHDAMモジュール、4連アクティブボリュウム、純A級回路、トロイダルトランスを搭載。
型番末尾の"SE"はSpecial Editionの略でPM-90をベースモデルとして各部をブラッシュアップした機体である。
(ちなみに、夏場は天板で餅が焼け・・・ません。さすがにそこまでは)
端正な顔立ち
Special Edition!!
Speaker
ACOUSTIC ENERGY AE2 Signature
鬼才フィル・ジョーンズの最高傑作と呼ばれるAE2の限定モデル。
二年越しで純正スタンドも入手しこれで本来の姿になりました。
抜群のスピード感、量感、繊細さを持つスピーカーです。
PM-99SEじゃ鳴らしきれてないかも?

探し求めた純正スタンド

ツイーター
ウーファー
シリアルプレート
SACD Player
SONY SCD-1
言わずと知れたSACDプレーヤー記念すべき初号機。
兄弟モデルにSCD-777ESもありましたが性能差云々より大切なのは"1"の称号(笑)
SONYがCDプレーヤーで培ってきた光学系固定メカをブ厚く重いシャシーにがっちり固定。
他に類を見ない重量級プレーヤーです。

堂々たる存在感!

初号機の称号!

光学系固定メカ。ディスクをセットしたら真鍮製のスタビライザーを載せる。
ふわりと浮き上がり、ゆっくりと着地するディスリッドの優雅な動きも見ものである。

ディスクリッドに映えるSACDエンブレム